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2018/07/02(Mon) 09:50 渓流再生フォーラム
NPOの一員として、最後の社会貢献
今朝自分のブログに書いた記事を張り付けました。

大げさなタイトルになってしました。

今年から生涯学習(地名考古学)の他に、NPOの事務局を引き受け、二足の草鞋を履くことになってしまいました。法務局への役員変更届、市役所でのたくさんの書類提出と、煩雑な仕事がありました。

 2000年に設立したNPO(特定非営利活動法人)ですが、20年目を迎える今年、会員の高齢化や資金不足のため、活動や事業が満足に遂行できなくなってきました。こんな時に大変な仕事を引き受けることになって、戸惑いもありましたが、何とか立て直したい思いに駆られました。

 日本は寄付文化が充実していないといわれる中で、国内20、000社もあるNPOのほとんどが資金不足に陥って、満足な活動ができないのが現状のようです。

 最近すっかり有名になった「ふるさと納税」は、寄付文化推進の走りといえるかもしれません。それは、寄付する個人、法人、団体を問わず、寄付金に対する税金控除があるからです。ところが90%以上のNPOは、税額控除の対象にはなっていないのです。ほんの数パーセントの「認定NPO」だけが例外的に存在しています。

 「認定NPOの資格を取得する」 これを今年最大の目標に定めました。資格取得のハードルは決して低いものではありませんが、あえて挑戦です。事業や活動に共感してもらえるか、そして最低の条件である3、000円以上の寄付を1年間で100人から集められるか。まずはホームページの構築です。それがようやく完成しました。

 http://www.maroon.dti.ne.jp/keiryu/

 事務局を引き受けたNPO 「渓流再生フォーラム」の事業や活動、行動にどれだけの賛同者がいるか未知数ですが、あえて個人のSNSで発信しました。ホームページ内にはクレジットカード決済のできるコーナーも埋め込むことができました。

 皆さんの直接的ご協力はもちろんですが、ご自分の参加SNSで転送してくださることを切にお願いいたします。あとどれほど生きられるかわかりませんが、何としてでも財政基盤を盤石にするための認定資格を取得し、若い人たちに引き渡したいのです。

   
 
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