にいがたNPO情報ネット
 フォントサイズ: 
【3/10長岡市】映画「人生フルーツ」長岡上映会 アンコール上映
 
  ●イベントの概要:

昨夏、伏原健之監督を招き長岡上映会を開いた
映画「人生フルーツ」のアンコール上映。

映画の中で建築家の主人公・津端修一さんの願いを
ナレーションを務める樹木希林さんの
言葉で発せられるのですが、
観賞者にとってもその言葉が生きていくうえでの
指針に繋がるように心に残る言葉であり、
再びこの言葉を聞きたい思いもあって
異例のアンコール上映が決まりました。

●開催日 :3月10日(土)

●時 間 :(1)17時 (2)19時

●実施場所:長岡市社会福祉センター トモシア 3F 多目的ホール
(長岡市表町2-2-21)

●参加費 :
前売り券/800円
当日券/1,000円
※障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、
高校生(学生証をお願いします)以下は500円


●内 容 :

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。
雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。
四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。
刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。
ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。
長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。
そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。
1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。
けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。
修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。
あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。
そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。
ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。
ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

●詳しくはこちら
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-1766.html

●URL:http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/


 
開催期間 2018年03月10日
連絡先 ●お問い合わせ先
名称:長岡アジア映画祭実行委員会!
住所:長岡市大手通1−4−10 アオーレ長岡
ながおか市民協働センター内 
TEL:09045204222
メール:nagaokatsukurukai@gmail.com
情報提供 新潟県NPO・地域づくり支援センター
新潟県新潟市中央区上所2−2−2新潟ユニゾンプラザ1F
TEL:025-283-8686
E-mail:webmaster@nponiigata.jp
URL:https://www.facebook.com/NiigataNPOInfoNet

TOPへ戻る 一覧へ戻る