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Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(海外助成)
 
  ■実施団体
パナソニック株式会社

■関連URL
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/kaigai_josei.html

■お問い合わせ先
海外助成 協働事務局
認定特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5階
TEL:03-5292-2911 FAX: 03-5292-2912
担当:松尾 E-mail:pnsf-sdgs@janic.org

■募集時期
2018年7月17日〜2018年8月3日

■内容/対象
「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」は、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成します。

私たちの想い
パナソニックは2018年3月に創業100周年を迎えました。
松下幸之助創業者は、企業の社会的使命として「『貧困』がこの世に存在することは罪悪であり、なんとしてもなくしていかなければならない」と語っています。
2015年に国連で採択された2030年までの持続可能な開発目標である「Sustainable Development Goals(SDGs)」にも、第1の目標に「貧困の解消」が掲げられており、新興国・途上国における絶対的貧困はもちろんのこと、先進国でも相対的貧困の深刻化により格差が広がりつつあるなど、その課題解決に向けた取り組みが急務となっています。

本ファンドでは創業者の言葉に立ち返り、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成します。そしてこれまで以上に新興国・途上国の社会課題に貢献すべく「海外助成プログラム」を新たに設けることにいたしました。
本ファンドでの組織基盤強化の取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決促進、社会変革に貢献し、誰もが歓びを分かち合い、活き活きとくらす共生社会を目指してまいります。


助成テーマ:「貧困の解消」に向けて取り組む NGO の組織基盤強化 

●助成対象団体
新興国・途上国社会の貧困の解消を目指し、同国・地域の人々が、その生活の中で直面する様々な権利へのアクセスの不均衡の是正や、貧困層や脆弱な状況にある人々のレジリエンスの向上に資する活動を他のステークホルダーと協働しつつ、その実現に向けて持続発展的に社会変革に取り組む意欲あるNGOを対象にしています。

●助成の対象となる事業と区分
貧困の解消に向け、他のステークホルダーと協働する意欲がある団体で、自らの組織基盤強化のために、第三者からの多様で客観的な視点を取り入れた組織診断や組織基盤強化を行う団体を応援します。
※ 第三者とは、応募団体が選定する NPO/NGO 支援機関や NPO/NGO の組織経営の実践者、または NPO/NGO経営支援の専門家等を指します。

【1】組織診断からはじめるコース
 第三者による組織診断を行い、組織全体を分析し組織の優先課題とその背景や原因を明らかにする。
 組織診断の結果を踏まえ、第三者の助言または指導を受けて、組織課題の解決の方向性を検討、
計画を立案する。

【2】組織基盤強化コース
組織基盤強化に関する中長期計画に基づく具体的な組織運営上の課題解決に向けて、第三者の協力を得ながら具体的な取り組みを行う。
※ 海外の事業地のカウンターパートと一緒に取り組むものも対象とします。但し、本助成事業の実施や費用の執行管理の責任は応募団体が担います。

■応募制限
設立からの年数、その他 
新興国・途上国・地域で貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNGO
団体設立から3年以上であること
日本国内に事務所があること
有給常勤スタッフが1名以上であること
※財政規模1000万円以上の団体を想定していますが、要件ではありません。

■助成金額
助成金総額: 10,000,000円 
1件あたりの上限額: 2,000,000円
 
締切日 2018/08/03
関連リンク パナソニック株式会社 募集概要
 

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